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2008/08/04 00:35
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それはある星空の綺麗な亥の上刻(22時あたり)のことであった。皆で盃を酌み交わし、さぁ詩でも唄おう、と思い明るい夜道を歩いていたときの出来事である。
前から酔っ払った異国の女2人が歩いてくるではないか。まぁ酔いの程度はほどほどであり意識はしっかりしている。やはりここにいる誰もが予想したとおり声を掛けてきた。
「Take a picture,please!!」
一人の女が、こちらの蹴球円、天才倶楽部に所属の色黒でデカいが足の遅い男に声をかけてきた。同人種とでも勘違いしたのであろうか。横のパツキンが私に写真機なるものを寄越してきやがった。その女二人は、色黒と私以外の全員を「Come on here.Come on!!」などと訳の分からない言葉を叫び両脇に強引に引き寄せた。
「いきまーす。はい、チーズ」「パシャ」我ながら完璧に撮れた。しかし女は言う。「モウ、イチマイ、オナガイ」どこまでも図々しい。日本語もおかしい。仕方なくもう一枚撮ろうとし、「はい、チー…」と言おうとした瞬間、長髪の女が妙な動きをし始めた。横にいた男の頬に右手を回し思い切り引き寄せた。それがみんなさんご存じ噂の彼である。「…ズ」男は抵抗する事なく女に身を任せていた。
写真機は彼女らに返され、その場の変な空気だけを残して去っていった。
しかし彼の回りの空気だけは違う。表情から見てもまんざらでもない様子。二人の後ろ姿が見えなくなるまで見つめていた。今思うとであれば、その後の彼はいつもより少し精神的な高ぶりをみせていたのではないか。
この二人の行く末はどうなるのか。今は誰も知るよしはない。
続く…かも?
情報提供:atsushi hirai styling colection社,マーケティング戦略部
写真提供:ジーニアス写真部 ザンビア共和国 コッパーベルト州支部 ヴィクトリアの滝保護案企画部係長補佐 レヴィアーカー・サカワナワサ
2008/08/02 18:29
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彼女が上野クリニックにて数多くの男達に男の自信を与え続けてきたカリスマ女医だ!!
一皮剥けたい男は彼女までご連絡を◎
2008/07/31 21:56
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2008/07/31 21:56
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2008/07/31 21:56
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